WENGAR swiss mountain commandの電池交換である。確か前回はパッキンも交換したはずである。サイズは適当であったが、どうせ元のパッキンはふにゃふにゃになっていたからどう転んでも元のパッキンよりはましであろう。
スクリューバックはいつもこうやって外している。
心ある方は真似をされないように。
クロノグラフ針が狂っていたので調整する。
すぐ忘れるのでメモ代わり。
●1/10秒計
リュウズを一段引く。
上ボタンを押す。
押しっぱなしで連続変更。
●クロノグラフ針
リュウズを一段引く。
下ボタンを押す。
押しっぱなしで連続変更。
●30分計
リュウズを二段引く。
上ボタンを押す。
押しっぱなしで連続変更。
衝撃からメカを守るための仕様のようだが、モノによっては叩いただけで狂ってしまう物もあるようだ。
まあ、がちがちに作るより、狂っても直す手段のある方が合理的ではある。
2013/04/14
2013/03/10
3/10温故知新Prj4 襟裏返しをミシンテストにしてみた
温故知新Prj2 ミシン修理のテストである。
ただ縫うだけなら面白くもないので、襟と袖口の擦り切れたシャツの修復を行う。
台襟は内側を新たに別生地に変更する。
襟は裏地を表にし新たに別生地で裏地とする。
袖口は裏地で表地の擦り切れた部分を補い、新たに別生地で裏地とする。
別生地はオックスフォードかダンガリーを使いたかったが、耐久性からポリ綿を使用した。
何かシャツではT/Cというのが普通のような気がしたが、テトロンはポリエステルの商標らしく東レ-帝人-ナイロンをくっつけたものらしい。
台襟部分は生地が傷んでいた為フランケン状態である。
台襟下部は手縫いで柔らかく仕上げた。
袖口もフランケン状態。
柄を合わせ、縫い目部分でパッチワークしているので一目見ただけでは判らない。
ついでの事に生地が赤っぽくて気に入らなかったので、ダイロンコールドのフレンチブルーで染めてみた。
使用量は1/4缶。
色調は写真(上の2枚)が写真(下の3枚)に変わった。
ちなみにコーナンでは入荷が不安定な為、ダイロンの取り扱いをやめるらしい(担当者談)。
ダイロンコールドは廃番になるという事なので、その関連だろうか?
とりあえず必要な時は六甲のドリームまで行かねばならない。西宮のドリームは女の館という感じがあって、どうも入りにくいからである。
見ての通り、襟の裏地をずらす量が少なかったため襟先がはねてしまっている。
ただ縫うだけなら面白くもないので、襟と袖口の擦り切れたシャツの修復を行う。
台襟は内側を新たに別生地に変更する。
襟は裏地を表にし新たに別生地で裏地とする。
袖口は裏地で表地の擦り切れた部分を補い、新たに別生地で裏地とする。
別生地はオックスフォードかダンガリーを使いたかったが、耐久性からポリ綿を使用した。
何かシャツではT/Cというのが普通のような気がしたが、テトロンはポリエステルの商標らしく東レ-帝人-ナイロンをくっつけたものらしい。
台襟部分は生地が傷んでいた為フランケン状態である。
台襟下部は手縫いで柔らかく仕上げた。
袖口もフランケン状態。
柄を合わせ、縫い目部分でパッチワークしているので一目見ただけでは判らない。
ついでの事に生地が赤っぽくて気に入らなかったので、ダイロンコールドのフレンチブルーで染めてみた。
使用量は1/4缶。
色調は写真(上の2枚)が写真(下の3枚)に変わった。
ちなみにコーナンでは入荷が不安定な為、ダイロンの取り扱いをやめるらしい(担当者談)。
ダイロンコールドは廃番になるという事なので、その関連だろうか?
とりあえず必要な時は六甲のドリームまで行かねばならない。西宮のドリームは女の館という感じがあって、どうも入りにくいからである。
見ての通り、襟の裏地をずらす量が少なかったため襟先がはねてしまっている。
2013/02/11
2/11 温故知新Prj3 SEIKO Excelineを修理してみた
母親の使用中であったSEIKO Exceline。 1989年頃のものである。
電池交換に出したものの、止まってしまうという事で返送されてきた。
母親から徐々に遅れて止まってしまうという事は聞いてはいたが、そのような止まり方もおかしい。
詳しく見てみることにする。
たいていの電池交換は自分でやってしまうが、動かない時計を動かそうというのは小学校以来である。何でもバラスのが好きだったので、壊れた腕時計を親からもらったのだ。
工具は彫刻刀と肥後の守。資料は百科事典のみである。というより一般家庭にはこれ位しか使えるものがなかったのである。
さて、色々検討の結果、アンクルの爪が一本無くなっているのを確認した。といってアンクルを作るわけにもいかない。そこで、半田があったので親が押絵に使っていた小さなコテでそれを溶かし、アンクルの先にヒョイと爪を作ったのだ。やっつけではあったが、腕時計は見事に復活し時を刻み始めた。
我ながら鼻高々であり、親もまさかと驚愕の面持ちではあったが、哀れ、一か月後には半田が折れてしまいガラクタに逆戻りと相成ったのであった・・・。
裏ぶたを外してみる事にする。
裏ぶたはこじるだけのようだが、傷がひどい。本体、タブ両方に無数の傷が付いている。まるで素人仕事である。精密ドライバででもこじったのだろうか。
パッキンも劣化してぼろぼろである。 まあ普通、電池交換でパッキンも交換してくれる時計屋も無いだろうが。
コイルにも傷は無く、電池も問題なさそうなので、一旦蓋を戻し、竜頭を回転させてみる。
拡大鏡で見てみると、長針は20秒に1回程度動いている。しかし、長針を良く見ると0.2mm程の白いカビのようなものが数粒付いている。ふと思いついて、母親に電話で確認してみると、やはり風呂に浸かってはいないが、シャワーがかかってしまったようだ。中に水分が入ってしまったために長針が斑点状に錆びてしまったのだ。
針は約半日で止まってしまった。
錆によって負荷が上がってしまっているのかもしれない。
とりあえず、動かし続けるべく電池を注文する。ついでにパッキンも注文する。メール便で送ってくれるし、SMBCからなら振込もタダである。注文先は「時計材料店」でググればすぐに判る。
ただし、注文はお薦めだが、
修理自体はお薦めではない。
3日ほどで電池が着いたので、電池を交換する。アタリを取るべく短針を一回りさせて、様子を見ることにする。どうも5:20頃になると止まる事が多いような気がする。
数日様子を見るも改善は見られない。
OHなしで放ったらかしのクオーツとしては限界寿命かも知れない。若きサラリーマン時代に両親に贈ったペアウォッチである。引導を渡すなら自分の手でと、禁断の潤滑剤を使用する事にした。針先に一滴とり、中心のギアに落とす。
すかさずティッシュで余分なものを吸い取る。
再び、数日のテストはクリアした。パッキンにシリコングリスを薄付けし、裏ぶたを嵌めこむ。
その後、時計は遅れる事もなく動き続けているようである。
結局、修理とも言えるようなものでもなかったが、まあ暫くは動いてくれるだろう。
が、家にはもう2台修理すべき時計が残っている。SEIKOダイバーとロードマチックである。
ダイバーはかなりバラしたが、竜頭を抜いたのが敗因であった。スイッチか何かがうまく入らなくなってしまったのだ。時計というのはなかなか奥が深く、蒐集だけでなく、修理も趣味として成り立つような気がしてきたのであった。
電池交換に出したものの、止まってしまうという事で返送されてきた。
母親から徐々に遅れて止まってしまうという事は聞いてはいたが、そのような止まり方もおかしい。
詳しく見てみることにする。
たいていの電池交換は自分でやってしまうが、動かない時計を動かそうというのは小学校以来である。何でもバラスのが好きだったので、壊れた腕時計を親からもらったのだ。
工具は彫刻刀と肥後の守。資料は百科事典のみである。というより一般家庭にはこれ位しか使えるものがなかったのである。
さて、色々検討の結果、アンクルの爪が一本無くなっているのを確認した。といってアンクルを作るわけにもいかない。そこで、半田があったので親が押絵に使っていた小さなコテでそれを溶かし、アンクルの先にヒョイと爪を作ったのだ。やっつけではあったが、腕時計は見事に復活し時を刻み始めた。
我ながら鼻高々であり、親もまさかと驚愕の面持ちではあったが、哀れ、一か月後には半田が折れてしまいガラクタに逆戻りと相成ったのであった・・・。
裏ぶたを外してみる事にする。
裏ぶたはこじるだけのようだが、傷がひどい。本体、タブ両方に無数の傷が付いている。まるで素人仕事である。精密ドライバででもこじったのだろうか。
パッキンも劣化してぼろぼろである。 まあ普通、電池交換でパッキンも交換してくれる時計屋も無いだろうが。
コイルにも傷は無く、電池も問題なさそうなので、一旦蓋を戻し、竜頭を回転させてみる。
拡大鏡で見てみると、長針は20秒に1回程度動いている。しかし、長針を良く見ると0.2mm程の白いカビのようなものが数粒付いている。ふと思いついて、母親に電話で確認してみると、やはり風呂に浸かってはいないが、シャワーがかかってしまったようだ。中に水分が入ってしまったために長針が斑点状に錆びてしまったのだ。
針は約半日で止まってしまった。
錆によって負荷が上がってしまっているのかもしれない。
とりあえず、動かし続けるべく電池を注文する。ついでにパッキンも注文する。メール便で送ってくれるし、SMBCからなら振込もタダである。注文先は「時計材料店」でググればすぐに判る。
ただし、注文はお薦めだが、
修理自体はお薦めではない。
3日ほどで電池が着いたので、電池を交換する。アタリを取るべく短針を一回りさせて、様子を見ることにする。どうも5:20頃になると止まる事が多いような気がする。
数日様子を見るも改善は見られない。
OHなしで放ったらかしのクオーツとしては限界寿命かも知れない。若きサラリーマン時代に両親に贈ったペアウォッチである。引導を渡すなら自分の手でと、禁断の潤滑剤を使用する事にした。針先に一滴とり、中心のギアに落とす。
すかさずティッシュで余分なものを吸い取る。
再び、数日のテストはクリアした。パッキンにシリコングリスを薄付けし、裏ぶたを嵌めこむ。
その後、時計は遅れる事もなく動き続けているようである。
結局、修理とも言えるようなものでもなかったが、まあ暫くは動いてくれるだろう。
が、家にはもう2台修理すべき時計が残っている。SEIKOダイバーとロードマチックである。
ダイバーはかなりバラしたが、竜頭を抜いたのが敗因であった。スイッチか何かがうまく入らなくなってしまったのだ。時計というのはなかなか奥が深く、蒐集だけでなく、修理も趣味として成り立つような気がしてきたのであった。
2013/01/31
1/31 温故知新prj2 ジャノメ メモリアを修理してみた
これは1980年頃に購入したミシンである。
母親が長らく使用していたが、年末に突然ガクッといったまま動かなくなってしまったらしい。
糸が絡んでいたので取ったようなのだが、びくともしない。
オイルもないので持ち帰ることにする。
*(CRC・オイルの使用方法には諸説ある。その使用に関しては完全に自己責任で行っている事を留意されたい。DIYは生活・社会を理解するための試行の繰り返しである。TRIALに自己責任を取れぬなら自らは何も行うべきではない。)
重い。
フレーム構造がほとんどアルミダイキャストである。
駆動部分もまさしくマシンと呼ぶにふさわしい。
さて、全体に構造を見てみる。
特に不具合は目視出来ない。
手動で強引に動かしてみるが、ある範囲内でしか動かない。
どうも上下運動の死点で止まっているようだ。
とりあえずは、困った時のCRCである。
内科医であれば抗生物質、皮膚科医であればステロイドといったところか。
CRCも評判が悪いが要は使いようである。
これで数時間ようすを見る。
数時間後、潤滑油がしみ込むのをイメージしながらハンドルを廻し戻すを繰り返す。
そのうちに、じわりと範囲が広がる。
CRCを追加して再び廻し戻す。
突然手ごたえが無くなり回転する。
再度CRCを追加して、モーター駆動にする。
全く問題なく動くようになった。
試しにフットコントローラ+電源コード入れをジャージで作ってみる。
ニットステッチを使用して・・・と思ったのだが、何せ水平釜なるものを使った事がない。
ボビンケースが必要なさそうなのは解るのだが、そのまま放り込んでも糸が絡まるだけである。
まあ手を抜かずにネットで調べることにする。
と、なんとも、ジャノメのサイトからMEMORIA5001のマニュアルがダウンロードできるではないか。
コピー原稿からPDFに加工したようだが、これまた風情があってよろしい。
購入者に対する真摯な姿勢が感じられる。
本格的なテストは後にして、例のごとくプラスティックの漂白を行う。
左写真はフリーアーム横の小物入れ兼用の可動ベッド部である。
小物入れ部だけがプラスティックとなっている。
ただの蓋だが構造強度は十分である。
訳のわからぬ金属板がビスに接続されている。

プラスティック板内部に金属板が差し込まれていた。
小物入れ横に電気回路基板があるところから、
どうやらシールド機能を持たせているようだ。
保管ケースも黄ばんでいた事から、漂白する事にした。
大型ポリ袋にケースを収め、スプレーでハイターを振りかける。ポリ袋は密閉し、日向に3日放置する。その間、まんべんなく太陽が当たるように移動し、ときどきスプレーを繰り返す。
ロゴ部分は木工用ボンドを塗り、マスキングとする。
プラスティックの漂白に関しては
黄ばんだプラスティックを漂白してみた
を参照されたい。
黄ばみもほぼとれた。
元の色が判らないので、この程度に止める。
もっと放置すれば、もっと白くなるかもしれないが、強度的に不安な事もある。
仕上げに手元照明のランプを購入、冷蔵庫用15W 110vである。
ミシン油を主要部分にさして終了。
本格的なテストに移る。
MEMORIA5001は日本初のコンピュータミシン。5002は翌年発売のその改良版である。
変更点は、自動糸通し、上部小物入れ内部の説明文等。
改良が早い事から、コンピュータ関連の手直しがあったのだろう。
今でこそ、OSに何回もサービスパック(パッチ)を当てるのは当たり前だが、何せ時代が違いすぎる。
<やはり、造りは質実剛健である。欧米に打って出るという気概が感じられる。
値段は当時で188,000、50ccバイク2台分くらいであった。
2013/01/10
1/11 温故知新prj 1 MK布団乾燥機を修理してみた
これは1979年頃に購入した布団乾燥機である。
特に故障もなく使用していたが、5年ほど前からタイマが効かなくなり、この冬にとうとう電源が入らなくなってしまった。
30年余り使用したのだからと粗大ごみに出すことにした。
最期のお務めもままならなかったかと若干、購入当時の事を思い出しながら表面を拭ってみたが、質感は当時と変わっていないような気がする。
ふと思いついて、金属ゴミに分別しようと分解することにした。
と、送風モータを見て愕然とする。
なんと積層鋼板まるだしである。
部品一つ一つが”ちょっとやそっとで壊れるものか”と主張するがごとく・・である。
加熱部分も鉄板構造ねじ止めである。
プラスティックにグロメット ぱっちんぱっちんてな代物ではない。
これは直さねばなるまい。
電源部分を見てみると、直すと言ってもタイマのモータの部材(写真の白い軸)が劣化して脱落しているだけであった。
例のごとくプラリペアで修復する。
タイマが作動するかどうかはどうでも良かったのだが、一応歯車に紙の秒針のようなものをくっつけ電源を入れてみた。
10分ほど放置すると確かに歯車は回転している。
プラリペアの硬化を待って操作部を組み上げる。
長年の垢というか埃をきれいに取り除き、
ついでに磨き上げる。
付属品の蛇腹とエアマット部。
30年も経つと蛇腹のプラが劣化しそうなものだが何の不具合もない。
マットも終端にジッパ、中央はスナップ止めの為、簡単に裏返して洗濯できる。
実に良く考えられている。
ダイソンのクリーナヘッド部にも、蛇腹状の部分があるが、これは使用10年にして破れてしまった。仕方がないのでスーパーXで補修している。
確かこういう部分にはフィルターが存在した方良い気がしたためそれなりのものをつけてみた。
これは洗面所の排水口のゴミトラップを薄く切ったものである。
キャンドゥにて¥105なり。
現在、布団乾燥機は絶好調で動作している。やはり昔のものは分解してみると日本人技術者の心意気が感じられるものが多いような気がする。
ふと、その後、実家のために買って帰ったNIES(東南アジア)の扇風機が新品でありながら首を振る機構がつぶれており、恥ずかしく情けない思いをした事を思い出した。
あの頃からおかしくなりだしたのだろう。
最近、法人税が下がらなければアジアに行くしかないとかいう”経営者”の話を良く聞く。
御本人が行くのであろうか?
・・・恥知らずな話である。
特に故障もなく使用していたが、5年ほど前からタイマが効かなくなり、この冬にとうとう電源が入らなくなってしまった。
30年余り使用したのだからと粗大ごみに出すことにした。
最期のお務めもままならなかったかと若干、購入当時の事を思い出しながら表面を拭ってみたが、質感は当時と変わっていないような気がする。
ふと思いついて、金属ゴミに分別しようと分解することにした。
と、送風モータを見て愕然とする。
なんと積層鋼板まるだしである。
部品一つ一つが”ちょっとやそっとで壊れるものか”と主張するがごとく・・である。
加熱部分も鉄板構造ねじ止めである。
プラスティックにグロメット ぱっちんぱっちんてな代物ではない。
これは直さねばなるまい。
電源部分を見てみると、直すと言ってもタイマのモータの部材(写真の白い軸)が劣化して脱落しているだけであった。
例のごとくプラリペアで修復する。
タイマが作動するかどうかはどうでも良かったのだが、一応歯車に紙の秒針のようなものをくっつけ電源を入れてみた。
10分ほど放置すると確かに歯車は回転している。
プラリペアの硬化を待って操作部を組み上げる。
長年の垢というか埃をきれいに取り除き、
ついでに磨き上げる。
付属品の蛇腹とエアマット部。
30年も経つと蛇腹のプラが劣化しそうなものだが何の不具合もない。
マットも終端にジッパ、中央はスナップ止めの為、簡単に裏返して洗濯できる。
実に良く考えられている。
ダイソンのクリーナヘッド部にも、蛇腹状の部分があるが、これは使用10年にして破れてしまった。仕方がないのでスーパーXで補修している。
確かこういう部分にはフィルターが存在した方良い気がしたためそれなりのものをつけてみた。
これは洗面所の排水口のゴミトラップを薄く切ったものである。
キャンドゥにて¥105なり。
現在、布団乾燥機は絶好調で動作している。やはり昔のものは分解してみると日本人技術者の心意気が感じられるものが多いような気がする。
ふと、その後、実家のために買って帰ったNIES(東南アジア)の扇風機が新品でありながら首を振る機構がつぶれており、恥ずかしく情けない思いをした事を思い出した。
あの頃からおかしくなりだしたのだろう。
最近、法人税が下がらなければアジアに行くしかないとかいう”経営者”の話を良く聞く。
御本人が行くのであろうか?
・・・恥知らずな話である。
2012/11/11
11/11 フラッシュバルブに温水洗浄便座を取り付けてみた
文明人にとって必要不可欠のものと言えば、シャワーと温水洗浄便座である。
異論は多々あろうが、まあ個人の好みである。
というわけで、フラッシュバルブに温水洗浄便座をとりつけてみた。
と言っても実際は半年前につけたのだが・・
最初はフラッシュバルブに取り付けられるなど考えてもいなかった。
しかし、コンセントが設置されている事から
調べてみたところ、分岐口なるものがある事が解った。
どうやら2000年頃からこのような形になっているようで、
それ以前は下図のように真ん中のスリーブ部分を
分岐口付きのものに交換するという必要があったようだ。
さてこの分岐口は本当に穴だけで、これでは接続ができない。
TOTOの<TH343R>という接続金具が必要だ。
ここからはパナソニックに確認、コーナンにて注文した。 こういう補修に関してはパナソニックは非常に良い対応を してくれる。
今回はTOTOのTH343R、トワレの補修部品(分岐アダプターブロック)である。
強引につなごうとすれば、TH343Rに直接ホースをつなぐ事も出来るのだが、
それではあんまりなので分岐アダプターブロックを色々試行錯誤で組み上げた。
直接ホースをつなぐと、水圧が妙にホースにかかる気がして気持ち悪かったためだ。
本来、止水栓を止めれば水は出てこないはずだが、どうやらバカになっていたらし
元栓を閉める破目になってしまった。賃貸物件の工事業者は信用してはならない。
左図がめでたく組みあがった分岐アダプタである。
なにやら、やけに大層であるが。
異論は多々あろうが、まあ個人の好みである。
というわけで、フラッシュバルブに温水洗浄便座をとりつけてみた。
と言っても実際は半年前につけたのだが・・
最初はフラッシュバルブに取り付けられるなど考えてもいなかった。
しかし、コンセントが設置されている事から
調べてみたところ、分岐口なるものがある事が解った。
どうやら2000年頃からこのような形になっているようで、
それ以前は下図のように真ん中のスリーブ部分を
分岐口付きのものに交換するという必要があったようだ。
さてこの分岐口は本当に穴だけで、これでは接続ができない。
TOTOの<TH343R>という接続金具が必要だ。
ここからはパナソニックに確認、コーナンにて注文した。 こういう補修に関してはパナソニックは非常に良い対応を してくれる。
今回はTOTOのTH343R、トワレの補修部品(分岐アダプターブロック)である。
強引につなごうとすれば、TH343Rに直接ホースをつなぐ事も出来るのだが、
それではあんまりなので分岐アダプターブロックを色々試行錯誤で組み上げた。
直接ホースをつなぐと、水圧が妙にホースにかかる気がして気持ち悪かったためだ。
本来、止水栓を止めれば水は出てこないはずだが、どうやらバカになっていたらし
元栓を閉める破目になってしまった。賃貸物件の工事業者は信用してはならない。
左図がめでたく組みあがった分岐アダプタである。
なにやら、やけに大層であるが。
2012/10/24
10/24 黄ばんだプラスティックを漂白してみた
黄ばんだプラスティックを元に戻すという「Retr0Bright Project」があったのだが、
何十%の過酸化水素水を使うという事であきらめていた。
エアコンのリモコンがかなり黄ばんでいたので、今回、調べ直しててみると
ワイドハイターEXパワーを使えばよいとの記述が見つかったので、早速実験してみた。
初期状態のリモコン。
特にカバー部分の黄ばみがひどい。
とりあえずカバー部分のみ
実験してみることにする。
カバー部分にティシュペーパー2層をはがして
1層にしたものを貼りつけ、
ワイドハイターEXパワーを霧吹きで吹き付けた。
それをさらにポリ袋にいれ、ベランダに2日間
放置した。
フラッシュで撮影したため、
色調が青くなってしまった。
ただ、本体とカバーの色の
濃さが逆転しているのがわかる。
続いて本体も分解して漂白した。
満足な仕上がりとなった。
今度は調子に乗って電話子機を分解して
漂白することにした。
充電台に刺さっていた部分だけ
白く残っている。
今回は約一週間天日に当てた。
最終局面で銀色部分が若干黒ずみ、
文字が消えかけてしまった。
こういう部分はマスキングした方が
良さそうだ。
これも本体と充電台部分の色の
濃さが逆転している。
何十%の過酸化水素水を使うという事であきらめていた。
エアコンのリモコンがかなり黄ばんでいたので、今回、調べ直しててみると
ワイドハイターEXパワーを使えばよいとの記述が見つかったので、早速実験してみた。
初期状態のリモコン。
特にカバー部分の黄ばみがひどい。
とりあえずカバー部分のみ
実験してみることにする。
カバー部分にティシュペーパー2層をはがして
1層にしたものを貼りつけ、
ワイドハイターEXパワーを霧吹きで吹き付けた。
それをさらにポリ袋にいれ、ベランダに2日間
放置した。
フラッシュで撮影したため、
色調が青くなってしまった。
ただ、本体とカバーの色の
濃さが逆転しているのがわかる。
続いて本体も分解して漂白した。
満足な仕上がりとなった。
今度は調子に乗って電話子機を分解して
漂白することにした。
充電台に刺さっていた部分だけ
白く残っている。
今回は約一週間天日に当てた。
最終局面で銀色部分が若干黒ずみ、
文字が消えかけてしまった。
こういう部分はマスキングした方が
良さそうだ。
これも本体と充電台部分の色の
濃さが逆転している。
やはり、若干の品質劣化は
避けられないようだ。
完璧ではないが、気分的には十分な爽快感が得られる。
黄ばみの原因はタバコのヤニであるとずっと思っていたのだが、実際は違っていた。
タバコのせいで肺が真っ黒になった写真がガセであった事と相通じるものがあるようだ。
ちなみに、40年吸い続けたタバコも現在はやめてしまった。
タバコに400円もあほらしくて出せないと思ったのが、要因である。
角を矯めて牛を殺すとは、良く言ったものである。
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